chou chouのこだわりトリートメント

・どんなトリートメントでも髪に良い ・つければつけるほど髪が治っていく  大きな勘違いでした。   本当のヘアケアは  無駄なダメージを髪にあたえない  ここがスタートです。
ヘアデザインをしていくなかで、カラー、パーマ、縮毛矯正などの施術は、
髪のダメージの原因となるアルカリ性の薬を使います。(一部例外もあり)

chouchouのヘアケアは、アルカリをなるべく除去することから始まります。
そうすることで、ダメージを極力抑えることに成功しました。

髪のダメージを極力抑えながら、髪質の悩みを改善していくために、
chouchouのトリートメントのこだわりがあります。

  • 髪を綺麗にみせたい
  • ツヤがほしい

という見た目へのこだわり、

  • 髪のダメージでできた穴埋め
  • 髪をしっかりさせる

という根本的な改善へのこだわり、

この二つのこだわりを、あなたのお悩みと髪質を判断して、トリートメントの選定、施術をしていきます。

chouchouは、原宿・表参道のどこのサロンよりも、ヘアケアに力を入れています。
真実のヘアケアを追求し、嘘や無駄なことは一切しません。

chouchouのトリートメントの種類

  • 炭酸ジェルを使用し、髪に付着した無駄なコーティングなどを落とし、髪本来の姿『素髪』になれるもの
  • 『最先端の科学反応』を使用し、髪に負担がかからない軽いコーティングにより、ツヤや手触りを楽しむもの
  • 『成分単位で選定、ナノ化』したものを使用することで髪の芯まで栄養をいきわたらせ、なるべく持ちがよく、理想の髪質へ導くもの
  • 『天然100%のハーブ』を使用し、髪のダメージの穴を疑似的に埋め、髪をしっかりさせていくもの
  • 最先端のヒアルロン酸『ヒアロベール』で髪の芯からしっとりさせるもの
  • 植物性の『タンニン』を髪のタンパク質と結合させ髪にハリをだすもの
トリートメント一度傷んだ髪は元には戻りません。

髪は死滅細胞なので、
お肌などと違い、自己再生能力がありません。

髪の成分と完全に同化するものもないので、
どんなにトリートメントをしても、
髪が健康の状態に戻ることはないです。

また、今までのサロンでするトリートメントは、
髪の表面に被膜をはるものが大半でした。

髪一本一本に爪のマニキュアを塗るようなイメージです。

見た目はツヤがでて、手触りもよくなりますが、
表面上のだけのことで、
重いコーティングは髪に負担もかかっていました。

女性なら経験があると思いますが、
爪にマニキュアをし、
一か月後にマニキュアをとったとき、
爪が傷んでデコボコになっていた、そんな経験はありませんか?

重いコーティングトリートメントをすると、
髪でもそのようなことが起こっている、と言われています。

髪にとってのアルカリの善悪とchouchou独自の対処方法

アルカリの良い点
髪は弱酸性、アルカリ性に傾けることで髪表面のキューティクルがひらき、
そこに薬剤などを浸透させます。

アルカリの悪い点
必要以上のアルカリは髪のタンパク質を破壊、流出させます。
またキューティクルを開くことによって手触りが悪くなり、
その状態で外的ダメージをあたえてしまうと、キューティクルがはがれてしまいます。

chouchouの考え
カラーやパーマ、縮毛矯正をしていくヘアデザインのためには、アルカリはなくてはならない存在です。
アルカリで無駄なダメージを出さないように残留してしまうアルカリ除去の徹底をしています。
また、アルカリといっても”p.h(酸性・アルカリ性の度合い)””アルカリ度(アルカリの濃さ)”
”還元剤濃度(薬の主要成分の濃さ)”このようなことを考えた薬の厳選をしています。
たいていの薬剤はアルカリ度が異常に高く無駄なダメージが多かったのが現実です。
chouchouで厳選した薬は、アルカリ度を抑えて還元濃度をあげた薬を使っています。
そうすることで、アルカリによる無駄なダメージを最小限に抑えています。

炭酸ジェルとは?

炭酸ジェルとは
よく耳にする”炭酸泉”をジェル状にしたものです。

普通の炭酸泉との違い
一般的な炭酸泉の濃度は1100ppmが主流ですが、ジェル状にすることで3500ppmまで高濃度になっています。
髪はもちろん、頭皮、お肌などのケアでも使える優れものです。

炭酸ジェルの効果
炭酸に含まれる二酸化炭素は、髪に付着した皮脂や汚れ、コーティング剤などを引きはがす効果があります。 
また、お肌や頭皮につけることで血行促進を促し、
セルライトやコリの解消、化粧水や育毛剤の上からつけることで、浸透を促します。

化学反応を使用した髪に負担のかからないコーティングトリートメントとは?

コンプレックスを使用
コンプレックスとはアニオン物質とカチオン物質があわさったときに起こる反応のこと、またはその物質を言います。

コンプレックスの種類
chouchouのコンプレックスはキトサンやリピジュアを使用したものや、
アルギン酸ナトリウムとカルシウムを使用した他にはないコンプレックスを使用しています。

安心できる理由
今までのコーティングトリートメントと違い、chouchouのコンプレックスを使用したトリートメントは
『お客様の髪の条件に合わせて包帯を巻いていくイメージ』です。
怪我の度合いにあわせるので、無駄に巻いて窒息するようなことはありません。

成分単位で選定、ナノ化とは?

成分単位で選定
一つのメーカーのトリートメントラインではすべての髪質に対応できないため、
chouchouでは複数のマニアックなメーカーのトリートメントを取り寄せ、 
髪質やご希望の仕上がりに合わせてトリートメントを選定します。
                
ナノ化
従来のトリートメント成分は分子が大きいため、髪の芯まで浸透するのに時間がかかり、
すぐに流れ出てしまうものが多かったのが現実です。
ナノとは10億分の1という意味です。
ナノ化された成分は今までのものとは違い、髪の芯まで浸透するのが1分ほど、と言われています。

天然100%のハーブとは?

インドで栽培されているハーブ
日本人がインドまで買付にいき、現地の人が手選別して丁寧に作られているものです。
天然100%のトリートメントで唯一髪のダメージの穴を疑似的に埋めてくれます。

ダメージの穴を疑似的に埋める
ハーブの成分である”タンニン”が髪のタンパク質と結合し、ダメージの穴を埋めてくれます。
また、髪を引き締める効果もあるので、二つの作用で髪にハリとこしを出します。

ヒアロベールとは?

最先端のヒアルロン酸
ヒアロベールとは保湿力、粘弾性のヒアルロン酸の特徴と洗っても流れ落ちにくい吸着性を両立させた成分です。
髪の芯まで浸透、吸着し、髪を潤いしなやかにします。 

髪のお悩み・性質別トリートメント

髪の毛の量が多くてまとまりにくい、広がってしまうのをどうにかしたい
成分単位で選定されたトリートメントを使い、重めの脂質を髪に補給していくことで、広がりを抑え、まとまりやすい髪質になります。
また、このような髪質の場合、トリートメントの浸透がしにくいため、浸透を促進するものをつけることで、より良い仕上がりを目指します。
くせ毛で髪がうねりまとまらない、ツヤがないように見えてしまう
トリートメントでくせ毛が治ることは絶対にありえません。もし、そのような広告を目にした場合は、なんらかの還元剤成分(パーマや縮毛矯正の薬)が入れられており、髪に相当な負担がかかってしまいます。
本当にくせを気になれるなら、縮毛矯正やくせを抑えるカット、ドライの方法を変えられることをおすすめします。
ツヤがほしい場合は、髪に負担のかからないコーティングトリートメントをすることで、自然なツヤが手に入ります。
傷みで手触りが気になる 絡みを解消したい
化学反応のコンプレックスを使用したトリートメントで、髪に負担をかけず手触りをよくしていきます。
毛量が少なく細い、ハリコシがほしい
ハリやコシを充分に出す場合は、ハーブを使ったトリートメントをおすすめします。 
ハーブの成分のタンニンが髪のダメージの穴を埋めてくれるのと同時に、髪を引き締めてハリコシを出してくれます。
毛髪の傷みが気になる、パサパサする
ナノ化された成分を選定し、髪の芯から栄養を補給し、ヒアロベールで保湿することで、髪を落ち着かせます。