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2014年3月11日 火曜日

本当に髪に良い?シャンプーの界面活性剤の種類

東京 原宿・表参道 美容室 Hairsalon chouchou【シュシュ】へアケアリスト 金子将来です。



シャンプーの主成分である、界面活性剤について触れていこうと思います。

まずは、おさらいです。

界面活性剤とは?...
普通では混ざりづらい水と油を混ぜてくれるつなぎやく。
洗剤には基本てきに入っていて、これで頭皮や身体、油汚れを落としていきます。




界面活性剤にも種類が複数あります。

・天然物...ガゼイン・レシチン・サボニン

・石けん系...ラウリン酸Na

・脂肪酸エステル系...ショ糖脂肪酸エステル

・アミノ酸系...アシルグルタミン酸・ラウロイルメチルアラニンNa

・高級アルコール系...ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩

・石油系...直鎖アルキンベンゼンスルホン酸Na


ざっとあげてみましたが、これはシャンプーや洗剤に限らず、
商品などにも使われている界面活性剤も含まれています。


よく耳にするシャンプーの代表的界面活性剤は...

◆石けん系シャンプー
アルカリ性の石けんを界面活性剤として使用しているもの

◆石油系シャンプー
石油系界面活性剤を使用しているもの

◆高級アルコール系シャンプー
動物性や植物性の油脂からつくられた界面活性剤を使用

◆アミノ酸系シャンプー
界面活性剤にアミノ酸系の成分が使用されているもの

この4種類がシャンプーで使われている主な界面活性剤です。
何が違うのか?それは洗浄力の強さです。

高級アルコール系は洗浄力が強く敏感肌に良くないと言われています。
そもそも、シャンプー剤自体が頭皮には良いものではないですが...

アミノ酸系は洗浄力が弱く頭皮に優しいと言われています。
優しすぎてとてもべたつきます...




では、何が良いのか。。。?




僕が考えているのはしっかり洗浄できるシャンプーであれば良い!ということです。
アミノ酸系はここでは語れませんが、万人にはお勧めでません。

どんな界面活性剤でも頭皮にとって良いものではないです。
しかし"髪を洗う"目的で考えれば洗浄力の強いもののほうがおすすめです。

ワックスなどの整髪料や、カラーやパーマの残留物を取り除くのもシャンプーの役目ですからね。


優しすぎるものは逆に髪に悪いかもわかりませんね...






Hairsalon  chouchou【シュシュ】 ヘアケアリスト 金子将来

 


 

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投稿者 chou chou

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